光源色(こうげんしょく、英: Light Source Color)とは、太陽や照明やスマートフォンの画面などの光源そのものが発する色を指します。
光源色の例:晴れた日の昼間の太陽光は白いですが、夕方の太陽光は赤くなります。
光源色と物体色の違い
光源色は光源自体が発する色であり、物体色(object color)は光源からの光が物体に当たって反射・吸収・透過した際に見える色です。物体色はさらに、物体表面での反射による色(表面色)と、半透明物体を透過した光によって生じる色(透過色)に分けられます。